ブログ絵本「フルーツ島からの手紙」ピピのつばさ・アナザーストーリー (カラスのリルケの不運と幸運5)

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一番大きくて、模様もはっきりしていて、甘くて美味しそうなスイカだと思って、

カラスのリルケが、口ばしをとがらせて、思い切りつついたのがスイカさんの頭だったリルケは。

怒ったスイカさんに、スイカ畑を追いかけられましたが。

リルケは、つばさを使って空へ逃げ出しました。

リルケは、空の上から怒っているスイカさんの顔を眺めながら、その上を一回りして「アッカンベー」

と口ばしから舌をだすと、空の上から「何か、美味しそうな朝ご飯はないか」と探しました。

すると、「おっ、食べごろのトウモロコシがあったぞ」リルケは、

今度は、美味しそうなトウモロコシ畑を見つけました。

カラスのリルケは、トウモロコシ畑の上を一回りして、トウモロコシのヒゲが茶色に成っているのを

確認すると。

トウモロコシ畑へ、つばさを、バタバタさせながら、下りてゆきました・・・。





第6回へ続きます。

フルーツ島の果物の妖精たちの紹介

果物の妖精、イチゴちゃん


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イチゴちゃんは、イチゴ父さんと、イチゴ母さんと、暮らしています。


イチゴちゃんの、お家は石作りで、イチゴ父さんと、母さん、リンゴさんたち、

果物の妖精たちがお手伝いをして造りました。


ても、その時に。

サクランボおじいさんだけは、

みんなが、もう、おじいさんだから重い石は持ち上げられないだろうからと、

木陰で休んでいてと言ったのに。

「なーに、まだまだ、若い者には負けんわい」といって重い石を持ち上げようとして

しゃがんで力を入れたら「あっ、ぐぎ、イタタタター」と、ぎっくり腰に成ったので。


木陰で、横に成りながら得意の笛を吹いて、みんなの気持ちを和ませていたそうです。



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