ブログ絵本「フルーツ島からの手紙」 (Web絵本「リンゴさんとピピのお話し」の為のアイデアノート5)

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最初のアイデアでは普通の男の子だった少年が、どうして果物の妖精のリンゴさん

に成ったのでしょうか。


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それは、いちおう少年が風船を使って、ピピを空に飛ばせてあげるラストまでの

ストーリーと絵を描き上げてみたのですが。

これだけでは、どうも、まだ何かもの足りないなと思った事がきっかけなんです。

そして、ピピやリンゴさんたちの物語や、お話を描き続けるには

どうしたら良いのだろうと思ったのです。

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それで、考えていて思いついたのが、ファンだった、

やなせたかしさんのアンパンマンでした。

アンパンマンは、あんパンのアンパンマンが主役で、そこから派生してパンに関連した

キャラクターがぞくぞくう生まれていました。
 

これだと、思いました。

これなら、どんどんキャラクターも、お話も発展させることが出来ると思いました。


よく聞く話で、良いキャラクターが出来ると。

あとは、キャラクターがかってに動いてくれるという話がありますね。


最初は、その話を聞いても、フーンそんなものなのかなと、実感は伴った事は無かったのですが。

ピピや、リンゴさんたちは、何だか勝手に動いてお話を作ってくれるような気がするんです。


と言うか、

フルーツ島と言う島が、なんだか、本当に遠い別次元のどこかの空間の海の上にあって、

それは私しか知らないんだけど、そこには、ピピたちが暮らしていて、

私が、その暮らしを見させてもらっている、そして、それが物語になっている。

と言う様な気がするんです。


と言うわけで、

アンパンマンをヒントに、少年がリンゴさんという果物の妖精に成ったと言うお話しでした。


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