「フルーツ島からの手紙」 (「ピピと白イルカ・イザベルのお話し」の為のエチュード3.4)

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こちらは↑「ピピと白イルカ・イザベルのお話し」の為に描いた習作です。

私は、絵本作家の「いわさきちひろ」さんの

繊細な水彩画に憧れていて、岩崎さんのような絵が描きたくて、

その影響を受けて水彩絵の具で描いた絵です。


いわさきさんは、頭の中のイメージを、水彩絵の具の特徴を生かした暈かしや滲みを、うまく表現に取り入れて、

まるで宝石のような絵を、ささっと描くことが出来たようですが。

もともと、絵のヘタッピーな私は、何枚も、何十枚も描き直しをしてやっと何とか仕上げました。



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こちらは↑「ピピと白イルカ・イザベルのお話し」の本編に使用した絵です。

とても、岩崎さんの様には描けないので、諦めてこの絵に成った。

と言う訳ではないですけど。なぜか、習作よりも下手な絵に成っているような気もしますね。

やはり、絵的には習作の方が良いかな?


私は、もともと絵の勉強もしたことが有りませんし、才能もありません。

だから、私が最初に「ピピのつばさ」を描こうと思って描いた絵は、

そうですね、小学校の低学年の子が描くくらいの

レベルか、もしかしたらもっと下だったかもしれません。

小学生でも、高学年に成ると結構うまいですし、中学生にも

なると、かなりハイレベルな絵を描きますからね。

それに比べて私の絵はヘタッピーですから、何とかみられるかなと思える絵になるまでには、

何回も何回も描きな直しをしました。


そして、いま私は、しばらく、まともに絵を描けていませんので、

(絵を描いて仕上げるのは時間がかかりますからね)

絵は、描いていないと、進歩しないで後退しますから、またヘタッピーに戻っているかなと思います。

でも、今も絵を描きたいと思わないわけではなくて。

いま興味があるのは、安西水丸さんや和田誠さんの画ですかね。


いま「ピピのつばさ」のホームページのリニュウアルを、おこなっていますが、少しづつですので、

まだ少し時間がかかると思いますが。

リニュウアルした時には、ピピやリンゴさんのホームページを見て上あげてくださいね。

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