ブログ絵本「フルーツ島からの手紙」ピピのつばさ・アナザーストーリー(カラスのリルケの不運と幸運3)

ブログ絵本「フルーツ島からの手紙」ピピのつばさ・アナザーストーリー(カラスのリルケの不運と幸運3)

(2019.8.16加筆、修正)
画像

カラスのリルケは、

森の上を通りすぎて、

辺りを見回していると・・・。


美味しそうな、丸まると太ったスイカが、

目に飛び込んできました。


「ヤッホー、うまそうなスイカ見っけー」

リルケは、そお言うと。


狙いをつけたスイカ畑に

降り立ったのでした。



リルケの目の前には、

美味しそうなスイカたちが並んでいます。



さて、どのスイカにしようかなと

リルケはスイカを選び始めました。



リルケは、口ばしでスイカを

突きながら歩き回ります。


「コンコン、ゴンゴン、ボグボグ」


「スイカって言うのはな、大きくて、

模様がしっかりしていて、

叩くといい音がするのが美味しいんだぜ」


というと、リルケは、

一番大きなスイカに狙いを定めました。


そして、口ばしをとがらせて、

勢いをつけると・・・



次回へつづきます・・・。




File0009zxc.htm.jpg

「私のスイカ栽培」(2019.8.16)

私も、スイカさんの様に
スイカを栽培しています。

その他にも、ナスやキュウリやトマトや、
ネギやニラ、ニンニクにラッキョウ、
ニンジンにゴホウ、里芋、ミツバにセリ、
シソにアスパラガス、パセリ、
ジャガイモにトウモロコシや玉ねぎ、
生姜にレタスにセロリ、落花生にエゴマに
キャベツなども作っています。

それから、
秋から冬は、ブロッコリーに
白菜に春菊、水菜にホウレンソウに小松菜、
カブやダイコンに、からし菜になども
作っています。

みな少しづつ、ですけどね。

それでスイカの話ですが、
スイカさんと同じくらいに上手に
出来るかどうかは分かりませんが、
出来る時には、家族で食べるには
十分すぎるぐらいの収穫は有ります。

最初にスイカを作り始めた時には、
人間が食べるよりも早くに収穫時期の
スイカはカラスが見つけて、みんな
食べられてしまっていました。

人間が食べるのは、カラスが
食べなかった残りを頂くと
う感じだったのです

しかし、
長い失敗の後に今では
カラス対策も出来るように成って、
ほとんどが収穫できるように
成りました。

さて、
今年のスイカについてです。

今年は、ある本でスイカと
トウモロコシは混植しても
大丈夫と言うのを読んで実践して
みましたが。

どうも、スイカだけで育てた方が
収量が上がるようです。

今年は、いつもの年に比べると
大分少ないです。

それに、今年は。
いつもほど早起きしての
時間が取れずに、草取りや収穫、
野菜の世話も滞りがちに成って
しまっていますので、もう一つと
言う所でしょうか。

野菜を、育てるのは結構大変な
作業なんですよ。

暑さ寒さ、雨が多い少ないが
野菜の生育に影響しますので。

雨が少なかったりすると
極端に収量が少なくなって
しまう事もありますし。

草が生えてしまうと、
草の方が養分を取ってしまって
野菜の方が育たなかったりと。

それに、
夏の暑い時には、
熱中症の危険も有ります。

体調の方は、去年と比べると
ひざの痛みや、倦怠感も
大分回復してきているようですので、
まあまあと言えるかもしれませんが。

家族の体調は、年々年を取って
弱っていくので世話が
より大変に成ります。

今年は梅雨が長く開けたと思ったら、
ずっと猛暑が続いていますので、
私も、草取りの最中に一度熱中症に
成りかけた事もありました。

あー早く、秋に成らないかなと
思っていますが。

皆さんも、熱中症には
気おつけてくださいね。

こちらもよろしくね




画像



画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック