ブログ絵本「フルーツ島からの手紙」ピピのつばさ・アナザーストーリー (カラスのリルケの不運と幸運7)

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(カラスのリルケの不運と幸運7)


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トウモロコシ畑で、美味しそうなトウモロコシを見つけたカラスのリルケは、

こんどこそ、「ほんとに、イタダキマース」と思い切り口ばしを尖らせてつついたのは。

な、なんと、トウモロコシ畑に居たチキチキの頭でした。

リルケは、チキチキのすっと伸びた耳を、

トウモロコシの茶色になったヒゲと間違えてしまったのでした。

リルケに、思い切り頭をつつかれたリスのチキチキは、「イタタター」と

叫ぶと、怒ってリルケを「コラーまてー」と畑の中を追いかけまわしました。



第8回へつづく。


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「カラスのリルケの不運と幸運が出来た訳」


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「カラスのリルケの不運と幸運」が出来た訳を、

お話しします。


私は、小さな畑で野菜を作っています。

その畑では、スイカとトウモロコも作っています。


そして、スイカもトウモロコシも、そろそろ食べごろだなと思う頃がやってくると。

かならず、カラスの方が早く食べてしまいます。

人間の方は、カラスが一番最初に美味しくできたスイカやトウモロコシの

食べ残しを頂くと言う感じでしょうか。

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とにかく、カラスは、一番おいしく最初にできたスイカやトウモロコシが

どれなのかが分かっていて、それを狙って食べてしまうのです。


だから、どうしたらカラスに食べられずに、人間が作った作物を

守るのかの知恵比べになります。


市販の、カラス除けの目玉の風船とか、きらきら光る円盤とかは、

カラスには、余り効き目がないようです。


カラスは、賢いと言いますけど本当だと思います。

そして、オウムのように人間の友達に成ったら、

きっと楽しい友人になると思いますよ。



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