ブログ絵本ピピのフルーツ島探険日記

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zoom RSS ブログ絵本ピピのフルーツ島探険日記第926回

<<   作成日時 : 2009/09/22 11:33   >>

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「金魚の冒険37」

チキチキの両ほほが、まるでスイカを二つくっつけたみた
いに真ん丸くなっていたのです!それをみたリンゴさんと
ピピはにっこり。「なーんだ。チキチキが食べていたのか。
」とリンゴさん。「もしかして、ドロボーが持って行っち・・・
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「金魚の冒険37

金魚の冒険37



チキチキの両ほほが、まるでスイカを二つくっつけたみた

いに真ん丸くなっていたのです!それをみたリンゴさんと

ピピはにっこり。「なーんだ。チキチキが食べていたのか。

」とリンゴさん。「もしかして、ドロボーが持って行っち

ゃったのかと思ったわ!」とピピ。

二人とも、アップルパイが大、大好きなチキチキが食べた

のなら仕方ない!って雰囲気でした。


 そのようすを見ていた金魚は、チキチキのアップルパイ

の食べっぷりにビックリしました。そして、そのことで金

魚は、あることを思い付いたのです・・・。


 それから、いく日かすぎたある日のこと。金魚は何時も

のエサよりも多めのエサをおねだりしました。それは、金

魚が、チキチキがやったみたいにエサを早く食べて、ほっ

ぺたを丸くしてみたかったためです。


 いつもはエサをゆっくり食べる金魚ですが今日は違いま

す。「えい、やっと!」いっぺんにチキチキみたいに食べ

るのです。金魚は水面に口の先を出すとスゥーっと空気を

すって深呼吸をしました。水面にプカプカと浮いているエ

サをいっぺんに吸い込むためです。金魚は吸い込んだ空気

をフゥーとはきだしました。そして次に金魚は、スゥーっ

と水といっしょにエサをどんどんと吸い込みはじめました。


 水とエサは金魚の口の中へ中へと吸い込まれて行きます。

さあー。どうだ!これだけ吸い込めばきっとチキチキみた

いにほっぺたが真ん丸くなっているはずと。金魚はドキド

キしながら金魚鉢に映る自分の顔をみてみました。ところ

が・・・。





つづく













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からすたろう
からすたろう





からすたろう 

やしまたろう 文・絵

ぼくたちが、むらの がっこうに あがった はじめての
日のこと、男の子が ひとり いなくなって いました。
その子は、きょうしつの ゆかしたの くらい ところに
かくれていました。だれも、この子を しりませんでした。
その子は、とても ちいさかったので、ちびと よばれるように
なりました。この おかしな 男の子は、先生を こわがって、
なにひとつ おぼえる ことが できません。クラスの 
子どもたちも ちっとも ともだちに なりませんでした。




八島太郎は戦前の反戦・民主主義運動の弾圧を逃れて
アメリカへ渡り戦時情報局で日本人向けの反戦ビラを
制作した人である。それゆえ八島太郎のことを裏切り者
と考えた人もいるようだ。
 
しかし、八島太郎の絵本のページを繰るたびに、作家、
八島太郎の声が聞えて来る。静かに、そして時には
叫びのように、作家、八島太郎の心の声は聞えて来る・・・。
その静かな声は、遠く離れた故郷を想い、遠く離れた同胞を
想い、八島太郎の心の声は広い太平洋を風のように渡り
やって来る。
 
八島太郎と原爆の図の丸木俊・位里の絵の中の人物はみな
何か寂しそうで哀しそうな顔をしているのはなぜだろう。
それは、戦っているからではなかろうか。その戦いとは
日本軍でもなくアメリカ軍とでもなく戦争そのものと
戦っているからではないかと思う。

もし、あなたが絵本を手にする機会があったなら。
いちどは八島太郎の絵本を手に取ってみたらどうだろう。
きっと、あなたの心にも、作家、八島太郎の心の声が
聞えて来るはずだから・・・。






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ピピとカタツムリの行進

ピピのピクニック

ピピとチキチキと

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ピピとからすのリルレ

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